よくある質問
Sobaniについてよく寄せられる質問と回答をまとめました。
はじめに
Sobaniとは何ですか?
Sobaniは、お気に入りの画像をMacのデスクトップに最前面表示できる無料のmacOSアプリです。透明な背景で画像だけを表示し、常に最前面のウィンドウとして全ての仮想デスクトップに表示されます。ネイティブSwift製で軽量に動作します。参考資料、お気に入りの写真、キャラクター画像など、どんな画像でもお使いいただけます。
インストール方法は?
2つの方法でインストールできます。
Homebrew(推奨)
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
手動ダウンロード
ダウンロードページからSobani-universal.dmgをダウンロードし、開いてSobani.appをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてください。
Mac App Storeでは配布していません。
Homebrew(推奨)
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
brew install --cask shiroemons/tap/sobani手動ダウンロード
ダウンロードページからSobani-universal.dmgをダウンロードし、開いてSobani.appをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてください。
Mac App Storeでは配布していません。
動作環境は?
macOS 14.0(Sonoma)以降が必要です。Intel Mac と Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)の両方に対応したユニバーサルバイナリです。
無料ですか?
はい、Sobaniは完全無料です。MIT ライセンスのオープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも自由に使用できます。
Dockにアイコンが表示されないのはなぜですか?
ご安心ください。Sobaniは正常に動作しています。Sobaniはメニューバー常駐型アプリとして設計されています。Dockにアイコンを表示せず、画面上部のメニューバーにアイコンが表示されます。これにより、Dockのスペースを消費せず、画像オーバーレイツールとしての役割に集中できます。すべての操作はメニューバーのアイコンまたは画像の右クリックメニューから行えます。
起動時に自動的に立ち上げるには?
メニューバーのSobaniアイコンをクリックし、「設定」>「ログイン時に起動」にチェックを入れてください。次回のMac起動時からSobaniが自動的に立ち上がり、前回終了時のウィンドウ配置が復元されます。
バッテリーやメモリへの影響は?
ほとんどありません。SobaniはネイティブSwift製で、外部依存は自動アップデート用の Sparkle のみです。静止画表示中のCPU使用率はほぼ0%で、メモリ消費も最小限です。バッテリーへの影響は無視できるレベルなので、ノートブックでも安心して常時起動できます。
デザインや勉強の参考画像表示に使えますか?
はい、Sobaniはデザイン・イラスト制作の参考資料や、学習用の教材・チートシートを最前面に表示するのに最適です。参考画像を常に手前に固定できるので、アプリを切り替える手間がなくなります。ゴーストモードを使えばクリック透過になり、作業の邪魔になりません。
画像の追加・管理
画像の追加・変更方法は?
メニューバーのSobaniアイコンをクリックし、「画像を追加表示」から画像を選択します。表示中の画像を右クリックし「画像を差し替え(配置を維持)」>「画像を変更...」で別の画像に変更できます。また、画像ファイルをSobaniのウィンドウに直接ドラッグ&ドロップして追加することもできます。
ドラッグ&ドロップで画像を追加できますか?
画像ファイルをSobaniのウィンドウに直接ドラッグ&ドロップするだけで、新しいウィンドウとして追加できます。FinderやWebブラウザからの直接ドロップにも対応しています。
Optionキーを押しながらドロップすると、新しいウィンドウを追加する代わりに、既存のウィンドウの画像を差し替えます。位置・サイズ・回転・不透明度はそのまま維持されるので、レイアウトを崩さずに画像だけを入れ替えられます。
Optionキーを押しながらドロップすると、新しいウィンドウを追加する代わりに、既存のウィンドウの画像を差し替えます。位置・サイズ・回転・不透明度はそのまま維持されるので、レイアウトを崩さずに画像だけを入れ替えられます。
画像を差し替えたとき、位置やサイズは維持されますか?
はい。右クリックメニューの「画像を差し替え(配置を維持)」>「画像を変更...」で画像を変更すると、ウィンドウの位置・サイズ・回転角度・不透明度がすべて維持されます。Optionキーを押しながらドラッグ&ドロップした場合も同様です。
季節やイベントごとに画像を入れ替えるときに便利です。レイアウトを一から作り直す必要はありません。
季節やイベントごとに画像を入れ替えるときに便利です。レイアウトを一から作り直す必要はありません。
画像を季節やイベントごとに簡単に入れ替えるコツは?
いくつかの方法で簡単に入れ替えられます。
方法1: 右クリック「画像を差し替え(配置を維持)」
位置・サイズ・回転・不透明度を維持したまま画像だけを変更できます。
方法2: Option + ドラッグ&ドロップ
Optionキーを押しながら新しい画像をドロップしても、同じく位置を維持して差し替えられます。
方法3: レイアウトプリセットで保存
季節やイベントごとのウィンドウ配置をプリセットとして保存しておけば、メニューバーの「レイアウト」からワンクリックで切り替えられます。
季節の写真やイベントのビジュアルで、デスクトップの模様替えをお楽しみください。
方法1: 右クリック「画像を差し替え(配置を維持)」
位置・サイズ・回転・不透明度を維持したまま画像だけを変更できます。
方法2: Option + ドラッグ&ドロップ
Optionキーを押しながら新しい画像をドロップしても、同じく位置を維持して差し替えられます。
方法3: レイアウトプリセットで保存
季節やイベントごとのウィンドウ配置をプリセットとして保存しておけば、メニューバーの「レイアウト」からワンクリックで切り替えられます。
季節の写真やイベントのビジュアルで、デスクトップの模様替えをお楽しみください。
対応している画像形式は?
スマートフォンで撮った写真(JPEG/HEIC)もそのまま使えます。PNG、JPEG(JPG)、GIF、TIFF、HEIC形式に対応しています。透過PNG画像を使用すると、背景が透明になり、画像だけがデスクトップに表示されます。
透過PNGとは?JPEG写真でも使えますか?
スマートフォンで撮った写真(JPEG/HEIC)や普通のPNG画像もそのまま使えます。特別な加工は必要ありません。
「透過PNG」とは、背景が透明な画像のことです。透過PNGを使うと、背景なしで画像だけがデスクトップに表示されます。
透過PNGは必須ではありません。お手元のJPEG写真でも十分にお楽しみいただけます。
わかりやすく言えば、写真の被写体だけを残して背景を消した画像のことです。デジタルの切り抜きと考えてください。Sobaniには背景を自動で除去する機能も搭載されています。詳しくは「背景除去機能とは何ですか?」をご覧ください。
「透過PNG」とは、背景が透明な画像のことです。透過PNGを使うと、背景なしで画像だけがデスクトップに表示されます。
透過PNGは必須ではありません。お手元のJPEG写真でも十分にお楽しみいただけます。
わかりやすく言えば、写真の被写体だけを残して背景を消した画像のことです。デジタルの切り抜きと考えてください。Sobaniには背景を自動で除去する機能も搭載されています。詳しくは「背景除去機能とは何ですか?」をご覧ください。
透過PNG画像はどこで入手・作成できますか?
Sobaniだけで透過PNG画像を作成できます。JPEG写真やHEIC画像など、PNG以外の形式からはもちろん、透過されていない通常のPNG画像からでも透過PNGを作れます。
Sobaniの背景除去機能(おすすめ)
macOS 14(Sonoma)以降なら、Sobani上で直接背景を除去できます。右クリックメニューの「画像を差し替え(配置を維持)」>「背景を除去」で、JPEG・HEIC・GIF・TIFFはもちろん、透過されていない通常のPNG画像からも被写体だけを切り抜いた透過PNGが自動で作成されます。外部ツール不要で最も手軽な方法です。
macOSプレビュー
画像をプレビューで開き、マークアップツールバーの「インスタントアルファ」で背景をクリックして削除できます。
iPhoneの「被写体を切り抜き」
iOS 16以降の写真アプリで、被写体を長押しすると背景を自動で切り抜けます。切り抜いた画像をMacに送れば透過PNGとして使えます。
Webサービス
remove.bgなどの背景除去サービスを使えば、写真をアップロードするだけで簡単に透過画像を作成できます。
Sobaniの背景除去機能(おすすめ)
macOS 14(Sonoma)以降なら、Sobani上で直接背景を除去できます。右クリックメニューの「画像を差し替え(配置を維持)」>「背景を除去」で、JPEG・HEIC・GIF・TIFFはもちろん、透過されていない通常のPNG画像からも被写体だけを切り抜いた透過PNGが自動で作成されます。外部ツール不要で最も手軽な方法です。
macOSプレビュー
画像をプレビューで開き、マークアップツールバーの「インスタントアルファ」で背景をクリックして削除できます。
iPhoneの「被写体を切り抜き」
iOS 16以降の写真アプリで、被写体を長押しすると背景を自動で切り抜けます。切り抜いた画像をMacに送れば透過PNGとして使えます。
Webサービス
remove.bgなどの背景除去サービスを使えば、写真をアップロードするだけで簡単に透過画像を作成できます。
デフォルト画像を変更するには?
メニューバーのSobaniアイコンをクリックし、「設定」>「デフォルト画像を変更...」を選択してください。ファイル選択ダイアログが開くので、好きな画像を選ぶだけです。
デフォルト画像をリセットしたい場合は、「設定」メニューから「デフォルト画像をリセット」を選択すると初期画像に戻ります。
デフォルト画像をリセットしたい場合は、「設定」メニューから「デフォルト画像をリセット」を選択すると初期画像に戻ります。
表示・操作
レイアウトプリセットとは何ですか?
現在のウィンドウ配置(画像・位置・サイズ・回転角度・不透明度)を名前を付けて保存し、いつでもワンクリックで復元できる機能です。メニューバーの「レイアウト」メニューから操作します。「現在のレイアウトを保存...」で保存し、プリセット名をクリックで読み込みます。仕事中・配信中・リラックスなど、シーンごとにレイアウトを保存しておくと便利です。
レイアウトプリセットはどこに保存されますか?
レイアウトプリセットは ~/Library/Application Support/Sobani/layouts/ フォルダに、プリセットごとに個別のJSONファイルとして保存されます。ファイルを別のMacにコピーすることで、レイアウトを移行することもできます。ただし、使用している画像も同じパスに存在する必要があります。
仕事用と趣味用でレイアウトを使い分けられますか?
はい。レイアウトプリセット機能で、用途別のウィンドウ配置を保存・ワンクリックで切り替えられます。例えば「仕事用(参考資料配置)」と「趣味用(お気に入りの画像配置)」を別々のプリセットとして保存し、シーンに合わせて瞬時に切り替えできます。
画像を画面の端やメニューバーの上まで配置できますか?
はい。透過PNG画像はメニューバーの上を含め、画面の端を越えて自由に配置できます。画像が画面の端からはみ出しているような配置が可能です。アプリを再起動した際も、配置位置は正確に復元されます。
複数の画像を同時に表示できますか?
はい、複数の画像を同時にデスクトップに表示できます。メニューバーのSobaniアイコンから「画像を追加表示」を選択するたびに、新しいウィンドウが追加されます。各ウィンドウは独立してサイズ変更、移動、回転、不透明度調整が可能です。「表示中: X」メニューから個別に管理できます。
複数モニターで使えますか?
はい、複数モニター環境に完全対応しています。各モニターに自由に画像を配置でき、位置はモニターごとに記憶されます。
たとえば、メインモニターに参考画像、外部モニターにペットの写真——といった使い分けも自由自在。MacBookのクラムシェルモード(外部モニターのみ)でも問題なく動作します。
モニター切断時の復元については「モニター切断/スリープ後にウィンドウが移動した」をご覧ください。
たとえば、メインモニターに参考画像、外部モニターにペットの写真——といった使い分けも自由自在。MacBookのクラムシェルモード(外部モニターのみ)でも問題なく動作します。
モニター切断時の復元については「モニター切断/スリープ後にウィンドウが移動した」をご覧ください。
一眼レフやミラーレスの高解像度写真も使えますか?
はい、そのまま使えます。対応形式については「対応している画像形式は?」をご覧ください。
表示サイズはスクロールで100px〜6000pxの範囲で自由に調整できるので、大きな写真でも画面にちょうどよいサイズに縮小して表示できます。
表示サイズはスクロールで100px〜6000pxの範囲で自由に調整できるので、大きな写真でも画面にちょうどよいサイズに縮小して表示できます。
画像の最大表示サイズが6000pxなのはなぜですか?
Sobaniでは画像の回転表示に対応しているため、回転時に生成される外接矩形(バウンディングボックス)が元の画像サイズよりも大きくなります。macOSはGPUを使って画像を高速に描画しますが、GPUが一度に処理できるテクスチャサイズには上限があります(Intel Macでは8,192px)。6000pxの画像であれば、一般的な縦長の画像を任意の角度に回転してもGPUの処理範囲内に収まるため、Intel Mac・Apple Siliconの両方ですべての操作が滑らかに動作します。この値は、GPUの性能を最大限に活かしつつ、すべてのMacで快適に動作するよう設計された上限値です。
キーボードショートカットは?
Option + H で全ウィンドウの表示/非表示を切り替え、Option + Shift + H で現在の画面の画像のみ表示/非表示を切り替え、Option + G でゴーストモード(クリック透過)を一括切り替え、Option + M で管理パネルを表示できます。Option + ドラッグで全ウィンドウを同時に移動、Option + スクロールで全ウィンドウを同時にリサイズできます。
非表示にしたウィンドウを再表示するには?
Option + H で非表示にした後、別のアプリにフォーカスが移った場合は、再度 Option + H を押しても表示されないことがあります。その場合は、メニューバーのSobaniアイコンをクリックし、「すべて表示」を選択してください。メニューバーからの操作は、どのアプリがフォーカスされていても確実に動作します。
個別に非表示にしたウィンドウは、ステータスバーメニューの「非表示のウィンドウ」から個別に再表示できます。Option + H でまとめて再表示することもできます。
個別に非表示にしたウィンドウは、ステータスバーメニューの「非表示のウィンドウ」から個別に再表示できます。Option + H でまとめて再表示することもできます。
仕事中にすばやく非表示にしたい
ビデオ会議や画面共有の前に、Option + H ですべてのウィンドウを一瞬で非表示にできます。特定のウィンドウだけを非表示にしたい場合は、フローティングメニューや右クリックメニューから個別に非表示にすることもできます。再表示の方法など詳しくは「キーボードショートカットは?」「非表示にしたウィンドウを再表示するには?」をご覧ください。
Web会議、画面共有、オンライン授業、配信中の画面共有など、さまざまな場面で活用できます。
Web会議、画面共有、オンライン授業、配信中の画面共有など、さまざまな場面で活用できます。
配信や動画制作でオーバーレイとして使えますか?
はい。画像素材を最前面に表示し、OBS等の配信ソフトで「ウィンドウキャプチャ」すれば、配信画面にオーバーレイとして表示できます。ゴーストモードを併用すれば、クリック操作を妨げずに画像を重ねられます。VTuber配信での立ち絵表示や、動画制作時の素材配置にも活用できます。
画像編集・調整
画像の回転や不透明度を調整するには?
表示中の画像を右クリックし、「調整」を選択すると調整パネルが表示されます。回転ダイヤル(0〜360度、5度刻み)と不透明度スライダー(10%〜100%)でリアルタイムに調整できます。設定はアプリ終了時に自動保存されます。
ゴーストモードとは何ですか?
ゴーストモードはウィンドウをクリック透過にする機能です。有効にすると、ウィンドウが半透明になり、マウス操作はウィンドウを通過して背後のアプリに届きます。Option + G で全ウィンドウを一括切り替えできます。右クリックメニューやフローティングメニューから個別に切り替えることもできます。透明度はメニューバーの「設定」からカスタマイズ可能です。
画像をトリミング(切り取り)するには?
右クリックメニューの「画像の切り取り」またはフローティングメニューのクロップボタンからクロップエディタを開けます。iPhone写真アプリのようなインターフェースで、アスペクト比プリセット(1:1、4:3、16:9など)を選択でき、傾き補正やパースペクティブ補正も可能です。
形状セレクタから矩形・円形・角丸矩形の3種類の形状を選んでクロップできます。すべての編集はUndo/Redo対応の非破壊編集で、元の画像はそのまま保持されます。
形状セレクタから矩形・円形・角丸矩形の3種類の形状を選んでクロップできます。すべての編集はUndo/Redo対応の非破壊編集で、元の画像はそのまま保持されます。
フローティングメニューとは何ですか?
画像ウィンドウをダブルクリックすると表示されるツールバーです。切り取り・反転・調整・背景削除・ゴースト・リセット・隠す・閉じるの操作にワンクリックでアクセスできます。メニュー外をクリックするかESCキーで閉じます。
ウィンドウを個別に非表示にするには?
フローティングメニュー(ダブルクリックで表示)または右クリックメニューの「その他」から「非表示」を選択すると、そのウィンドウだけを非表示にできます。
非表示にしたウィンドウは、ステータスバーメニューの「非表示のウィンドウ」から個別に再表示できます。Option + H ですべてのウィンドウをまとめて再表示することも可能です。非表示状態はアプリを終了しても保持されます。
非表示にしたウィンドウは、ステータスバーメニューの「非表示のウィンドウ」から個別に再表示できます。Option + H ですべてのウィンドウをまとめて再表示することも可能です。非表示状態はアプリを終了しても保持されます。
円形や角丸矩形で画像をクロップできますか?
はい、クロップエディタの形状セレクタから矩形・円形・角丸矩形の3種類の形状を選択してクロップできます。形状クロップはアスペクト比プリセットや傾き補正などの他の機能と併用できます。
外観モード(テーマ)を変更するには?
ステータスバーメニューの「設定」から「テーマ」を選択し、自動・ライト・ダークの3つのモードから選べます。「自動」はシステムの設定に従います。選択した設定はアプリを再起動しても保持されます。
動画ファイル(MP4等)には対応していますか?
Sobaniは画像をデスクトップに最前面表示することをコンセプトとしたアプリです。お気に入りの画像をそのままデスクトップに表示することを大切にしているため、MP4やMOVなどの動画ファイルには対応していません。静止画に特化することで、CPU・メモリの消費を最小限に抑え、常時起動しても動作が軽い設計を実現しています。なお、アニメーションGIFやアニメーションPNG(APNG)には対応しているため、簡単なアニメーション表示は可能です。
背景除去
背景除去機能とは何ですか?
Sobaniに搭載されたAI背景除去機能です。JPEG写真などの背景付き画像から被写体だけを自動で切り抜き、透過PNGとして保存します。macOS 14(Sonoma)以降で利用可能で、macOS標準のVisionフレームワークを使用するため外部ツールは不要です。右クリックメニューの「画像を差し替え(配置を維持)」>「背景を除去」から実行できます。
背景除去はどの画像で使えますか?
JPEG、GIF、TIFF、HEICなど背景のある画像で利用できます。すでに背景が透過されている画像(透過PNG)では、メニュー項目が自動的に無効化されます。処理結果は「元のファイル名_nobg.png」として画像ライブラリに保存されます。
管理パネル
管理パネルを開くには?
メニューバーのSobaniアイコンをクリックし、「管理パネルを開く」を選択してください。管理パネルはフローティングウィンドウとして表示され、デスクトップ操作を続けながら使用できます。
ホットキーを変更・リセットするには?
管理パネルの「設定」タブを開き、「ホットキー」セクションでホットキーをカスタマイズできます。各ホットキー行の入力フィールドをクリックして新しいキーを押すだけで変更できます。個別にリセットしたい場合は各行の元に戻すボタンを、すべてデフォルトに戻したい場合は「すべてリセット」ボタンを押してください。ホットキー機能を使用するにはアクセシビリティ権限が必要です。
管理パネルでレイアウトプリセットを使うには?
管理パネルの「レイアウト管理」タブからプリセットを管理できます。保存ボタンで現在のレイアウトを名前を付けて保存し、一覧から選んで読み込み・上書き更新・削除・リネームが行えます。プリセットをクリックすると詳細画面でミニマップ付きのウィンドウ情報を確認できます。削除後は一定時間内に「元に戻す」で復元も可能です。
登録済み画像を管理するには?
管理パネルの「登録済み画像管理」タブで、アプリに登録されているすべての画像を一覧で管理できます。画像を選択すると右側の詳細パネルでプレビュー・ファイル名・使用中ウィンドウ数を確認できます。「+」ボタンでファイルから画像を追加したり、右クリックメニューまたは詳細パネルのボタンで新しいウィンドウとして表示したり、削除したりできます。
データとプライバシー
データはどこに保存されますか?
すべてのデータは ~/Library/Application Support/Sobani/ に保存されます。登録した画像は images/ フォルダに、ウィンドウの状態は window_states.json に保存されます。
アプリ終了後にウィンドウの配置は保存されますか?
はい。ウィンドウの位置、サイズ、表示画像、回転角度、不透明度、左右反転、表示順序がすべて自動的に保存されます。次回起動時に前回の状態がそのまま復元されます。
プライバシーについて
Sobaniはネットワーク通信をアップデート確認(appcast.xml の取得)のみに使用します。ユーザーの画像やデータを外部に送信することはありません。すべてのデータはローカルに保存されます。
アンインストール方法は?
Sobani.appをゴミ箱に移動してください。設定やデータは ~/Library/Application Support/Sobani/ フォルダに保存されているため、完全に削除する場合はこのフォルダも削除してください。
データのバックアップ・復元方法は?
Sobaniのすべてのデータは
バックアップ
このフォルダをまるごとコピーするだけでOKです。USBメモリ、クラウドストレージ、Time Machineなどお好みの方法でバックアップできます。
復元
バックアップしたフォルダを同じ場所に戻してからSobaniを起動すれば、画像・配置・設定がすべて復元されます。
Sobaniを終了した状態でバックアップ・復元を行ってください。
~/Library/Application Support/Sobani/ フォルダにまとまっています。バックアップ
このフォルダをまるごとコピーするだけでOKです。USBメモリ、クラウドストレージ、Time Machineなどお好みの方法でバックアップできます。
復元
バックアップしたフォルダを同じ場所に戻してからSobaniを起動すれば、画像・配置・設定がすべて復元されます。
Sobaniを終了した状態でバックアップ・復元を行ってください。
アップデート
自動アップデートはありますか?
はい。Sparkle フレームワークにより、24時間ごとにバックグラウンドで自動チェックを行います。新しいバージョンがあればダイアログで通知し、ワンクリックでアップデートできます。すべてのアップデートは EdDSA 署名で検証されます。
アップデートに失敗する
アップデートに失敗する場合は、以下を確認してください。
・インターネットに接続されていること
・GitHubにアクセスできること(VPNやプロキシを使用している場合は一時的に無効にする)
・ディスクの空き容量が十分にあること
・アプリケーションフォルダへの書き込み権限があること
問題が解決しない場合は、GitHubのIssuesページで報告してください。
・インターネットに接続されていること
・GitHubにアクセスできること(VPNやプロキシを使用している場合は一時的に無効にする)
・ディスクの空き容量が十分にあること
・アプリケーションフォルダへの書き込み権限があること
問題が解決しない場合は、GitHubのIssuesページで報告してください。
トラブルシューティング
「開発元が未確認」と表示されて起動できない
ご安心ください。これはmacOSのGatekeeper機能による警告で、Mac App Store以外から入手したすべてのアプリに表示される一般的なものです。Sobani自体に問題はありません。
Sobani.appを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)し、「開く」を選択してください。確認ダイアログが表示されるので「開く」をクリックします。この操作は初回のみ必要です。
Homebrewでインストールした場合はこの問題は発生しません。
Sobaniはオープンソースソフトウェアで、ソースコードは誰でもGitHubで確認できます。世界中の開発者が内容を検証可能な透明性の高いアプリです。
Sobani.appを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)し、「開く」を選択してください。確認ダイアログが表示されるので「開く」をクリックします。この操作は初回のみ必要です。
Homebrewでインストールした場合はこの問題は発生しません。
Sobaniはオープンソースソフトウェアで、ソースコードは誰でもGitHubで確認できます。世界中の開発者が内容を検証可能な透明性の高いアプリです。
メニューバーのアイコンが見つかりません
Sobaniのアイコンは、メニューバーの右端エリア(時計やWi-Fiアイコンの近く)に表示されます。
メニューバーにアイコンが多い場合、画面幅に収まりきらず隠れてしまうことがあります。Commandキーを押しながらアイコンをドラッグすると、メニューバー内のアイコンを並び替えられます。
それでも見つからない場合は、Sobaniが起動しているか確認してください。アクティビティモニタで「Sobani」を検索するか、アプリケーションフォルダからSobaniを再度起動してみてください。
メニューバーにアイコンが多い場合、画面幅に収まりきらず隠れてしまうことがあります。Commandキーを押しながらアイコンをドラッグすると、メニューバー内のアイコンを並び替えられます。
それでも見つからない場合は、Sobaniが起動しているか確認してください。アクティビティモニタで「Sobani」を検索するか、アプリケーションフォルダからSobaniを再度起動してみてください。
モニター切断/スリープ後にウィンドウが移動した
Sobaniは3段階の復元システムを備えています。モニターの切断やスリープ/復帰時にウィンドウ位置を自動的に復元します。モニターが再接続されると、元の位置に戻ります。復元されない場合は、5分以内にモニターを再接続してください。
画像が表示されない
画像が表示されない場合は、以下を確認してください。
・対応形式(PNG, JPEG, GIF, TIFF, HEIC)のファイルであること
・ファイルが破損していないこと(他のアプリで開けるか確認)
・Option + H で非表示になっていないか(メニューバーの Sobani アイコンから「すべて表示」を選択)
透過PNG画像を使用すると、背景が透明になり画像だけがデスクトップに表示されます。
・対応形式(PNG, JPEG, GIF, TIFF, HEIC)のファイルであること
・ファイルが破損していないこと(他のアプリで開けるか確認)
・Option + H で非表示になっていないか(メニューバーの Sobani アイコンから「すべて表示」を選択)
透過PNG画像を使用すると、背景が透明になり画像だけがデスクトップに表示されます。